読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさぎいろ

双極性障害II型とPMSと家族との日常

新年最初の受診

双極性障害

昨日は夕方から受診だった。

前回まで激鬱だったもんで、主治医に伝えたいことメモを持参してたんだけど、昨日は持っていかなかった。

自分の言葉で伝えられる気がしたから。

 

入眠困難は改善されたけれど、中途覚醒があり、早朝に少し眠っている。

最悪の状態からは脱して、なんとか生活できている。

まだ希死念慮はあるけれど、以前ほどではない。

そんなことを話した。

 

主治医からは、年始はどうしてたか尋ねられ、義実家で新年会に参加したことを話した。

伊達巻と黒豆が好評で、来年は2倍作って欲しいと言われたことなど。

 

わたしは思春期の頃から他人の目が気になって仕方なく、気を遣って良い人を演じてしまう癖がある。

でも主治医曰く、それは良いことなんじゃないかな、と。

確かにわたしの振る舞いで、義家族とはうまくいってる方だとは思う。

 

診察が終わり、お役所に出す診断書を書いて貰っていたので、併せて会計をした。

財布の中を見たら千数百円。

いくら自立支援で一割負担とはいえ、薬代を払えない。

慌ててATMへ行き、今月後半の分のお小遣いを下ろして薬を出して貰った。

 

診断書には病状が不安定で、就労は困難だと書かれていた。

生活のために春になったら働きたいと思っていたけど、就労移行支援事業所ですら通えなかったのに、働くなんて無理なんだろうな。

 

いつか寛解するのかな。

働けるようになれるのかな。