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あさぎいろ

双極性障害II型とPMSと家族との日常

料理が作業療法に

双極性障害

昨夜は割とすんなり眠れたが、夜中の2時に目覚めてしまった。

ネトゲをやろうと思ったけれど、熟睡しているトモくんを起こしてしまってはいけないので、布団に潜りながら無料コミックを読んでいた。

深夜食堂が面白かったから、外に出られるようになったら、ネカフェで続きを読もう。

 

早朝になってトモくんが起き出し、お風呂にお湯を溜め始めた。

私たちは部屋選びで設備より駅チカを優先させたので、もちろん自動湯沸かしなどなく、さらに追い炊きもないので、2人家族は冷めないうちに連続で入浴しなければならない。

 

以前の記事で、最近2日にいっぺんお風呂に入ってると書いたけど、それ以来入ることが出来なくて、5日ぶりに入った。

髪がベタベタ、身体がかゆいのを何とかしたかったけど、それ以上に入りたくないという気持ちが強かった。

入ってみて、何となく元気を少し取り戻せた気がする。

 

トモくんを見送ってから、昼過ぎまで眠った。

起きてから冷凍食品を食べて服薬し、昨日作ったやる事リストを眺め、まずは料理をすることにした。

冬の定番キムチ鍋。

私は漬けてある白菜だか切りたての白菜だかわからないくらい、くたくたに煮込んで具材に味を染み込ませたのが好きだ。

なので、食べる時間よりずっと早くに作った。

 

家事のなかで掃除は苦手というか、やり方がわからないんだけど、料理は比較的上手く出来ると思ってる。

うつ状態があまりにも酷いときは、申し訳ないけどお弁当にさせて貰っているんだけど、ほんの少しでも動けそうなときは、無理してでも料理をする。

トモくんは私にとって料理は作業療法だと知っているので、余程のことがない限り作るように促している。

作業を進めていると、表情が良くなり精神も安定するらしい。