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あさぎいろ

双極性障害II型とPMSと家族との日常

悲しい夢をみた

雑談

夢の中で身体がだんだん弱り、処方された安楽死用の薬を飲んで、家族に看取られるという夢をみた。

最期はトモくんにしがみついて泣いていた。

 

目覚めてからも悲しくて、しばらく何も出来ずに布団の中でぼんやりしていた。

トモくんが起きて、朝食の納豆ごはんを食べていたので、やっと動きだした。

 

私の見る夢は子供の頃からいつもフルカラーで、ときおり夢の記憶が目覚めまで残ってる。

以前、職場でランチを食べながら、その日の夢の話をしたら、「その話を小説にしたらいいんじゃない?」と言われた。

その先輩は夢を覚えてないタイプらしく、夢を覚えている私が特殊能力があるように感じたらしい。

 

小説にしたいけど、子どもの頃から作文は苦手で、読み手の気持ちになって文章を書くという技術がないのだ。

小学生の頃、作文の内容を先生に褒めちぎられたことがあるけど、文章のおかしい部分が多くて、かなり手直しして貰ってから市の作文コンテストに応募したらしい。

ちなみに私の作文は落選したそうな。