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あさぎいろ

双極性障害II型とPMSと家族との日常

コウノトリ

妊活

コウノトリという夫婦で排卵日などを共有できるアプリを入れた。生理が1日遅れて、「もしや妊娠!?」とやきもきしてたときに見つけたアプリなのだ。今は生理2日目、絶賛月経困難症中なので、コウノトリが「ユックリシヨウ」と言ってくれてる。トモくんの方にも同じメッセージが届いていた。

私たち夫婦は子どもを望んでいる。主治医には「産めるかもしれないけど、育てられるかどうか。夫婦だけでなく、身近に協力してくれる人がいないと難しいですよ。」と言われている。幸いにも、仲良くしていただいてる義家族が徒歩数分の距離に住んでいるので、産んでからの協力者は問題なさそう。

ここ数ヶ月で私の状態が良いので、実はひそかに妊活をしている。といっても、月に一度程度、狙って行為をしてるだけだけど。そういう訳で、本格的に子作りを狙ってアプリを入れてみたのだ。

しかし、私は本当は隠れて妊活してはいけない身体。リーマスという胎児の催奇形性の確率の高い薬を飲んでいるから。他にもリフレックスサインバルタも良くないらしい。いっそのこと薬を止めてしまおうかと考えてしまう。でも、自己判断で断薬するのはとても危険なので、次回の受診で相談することにした。期間限定で断薬して、トライしてみて、ダメなら服薬再開という形になるのかな。

ただ、かなり受精率の低い年齢になってしまっているため、成功する確率は低い。でもネガティヴになってると、余計子どもが出来ないか。

ネットで「子宝」と検索して、子どものできやすい風水を見ていた。いろいろ運気を上げる置物やカラーなどあるらしい。…が、なによりもまず、清潔に保つことが一番だそうで…。実は掃除が苦手。赤ちゃんは不潔な部屋では育てられないので、そのリハーサルだと思って、整理整頓と掃除を心がけていこうかと思う。

なにごとにも前向きに。