読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさぎいろ

双極性障害II型とPMSと家族との日常

憂鬱

双極性障害

今日は朝からずっと気分が落ちているので、頓服で落ち着かせてる。

 

今朝は仕事に出かける夫に行かないでと言ってしまい、困らせてしまった。

レコーディングダイエットの記録も何日も出来ていない。

かろうじて出来ているのが、洗濯干しくらい。

 

アロマテラピーで癒しをするか、やる気を出すか迷って、やる気を出す方を選んだ。

アロマディフューザーにレモン2滴、ローズマリー1滴垂らして芳香浴。

読書も絵を描くことも出来ないけれど、ブログを書くまで持ち上がってきた。

 

やりたいことはいくつも頭の中で駆け巡っていて、でも身体が動かないという状態。

こんなんで勉強なんて出来るのかな。

何年も先のことだけど。

 

何か原因があって、この気分の落ち込みがあるなら対処の仕方もあるだろうけど、たぶん鬱転してるだけなんだろうな。

スニーカー

雑談

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

 

お気に入りというか、スニーカーは一足しかないんだけど。

f:id:asakashinobu:20170326120955j:image

オニツカタイガーのボタニカル柄を愛用。

去年買ったんだけど、さっき公式ホームページ見たらなくなってたよ。

 

ウォーキングするときは、ちゃんと専用シューズをはいたほうがいいらしいけど、構わずこれをはいて歩いてる。

 

憧れのミュージシャンの真似して、以前はジャックパーセルしかはかなかったけど、ヨーロッパのブランドは幅広の自分の足に合わないことにようやく気づき、それ以来オニツカタイガー愛用。

 

ジョギングするときは専用シューズを買った方がいいんだろうな。

カミングアウト

双極性障害

今から遡ること1月某日。

ちょっと事情があって夫が義実家にて、義母に私が双極性障害であることを話したそう。

病院にちゃんと通ってるんだけど、うつ状態になると寝込んでしまって、働けないんだよって。

 

わたしは義家族に持病を知られるのが凄く怖かった。

働けない、産めない、状態が悪ければ寝込むような嫁など、夫の苦労を考えれば当然離縁させられると思い、病気であることは隠して墓場まで持っていかなければならないと思っていた。

 

話を聞いた義母は「家族なんだから助け合わなきゃ」と言ってくれたそう。

遅れて話に入ってきた義祖父も、同じように言ってくれたらしい。

 

「少し前まで調子悪そうだったから、今まで内緒にしてたんだけど、実は…」と今日、夫からその話を聞いて、涙が止まらなかった。

 

義家族は私の病状を聞いたことは内緒にして、知らないふりして変わらず接してくれていたらしい。

「なにか夢中になれることが見つかるといいね」と気遣ってくれていたそうだ。

 

日頃から夫には「もう、地獄のような実家からは離れたんだよ。新しい家族が出来たんだよ。親は娘のように思ってくれてるから」と言ってくれていた。

でも、人間不信の強いわたしには理解できないでいた。

愛想の良い嫁を演じていなければ、病気に気付かれないようにしなければ、そんなことばかり考えていた。

 

「一応内緒ってことにしてるけど、通院することは、もう隠さなくて大丈夫だから」と夫に言われた。

肩の荷が下りて、少し楽になった。

わたしは夫以外にも味方がいる。

 

ありがとう、夫。

そしてその家族。

夢を持って

双極性障害 雑談

夫と話し合って、子どもを持たない選択をすることになった。

結婚のときに連れてきた犬が子どもみたいにかわいいから大丈夫だと。

 

子育てに追われて年をとっていくよりも、自分の好きなことをやってほしいと言われた。

そのほうが、わたしらしいって。

 

やりたいことはある。

学校で専門的なことを勉強したい。

勉強したことが仕事に繋がるかはわからないけれど、とにかくやれることをやりたい。

そして、学費を貯めるために働きたい。

 

まずは主治医から就労の許可を得ないといけない。

それから、ハローワークで障害者として登録を。

 

やりたいことができるようになるまで、どれだけ時間がかかるかわからないけれど、焦らずやっていきたい。

妊娠したいというこだわりからの解放

妊活 双極性障害 雑談

子どもを産みたい、と思っていた。

 

本屋の婦人向けコーナーに並ぶ妊婦用雑誌を買って読んでみたい、『おなかに赤ちゃんがいます』キーホルダーをつけたい。

ベビーカーを押して散歩し、授乳したいと思っていた。

 

しかし、現実は甘くはなく、結婚四年目の私たちのもとには、コウノトリはやってくることなく、検査だけでもしたいと夫に何度も話してきた。

 

主治医には「産むことが出来ても、協力者がいないと育てられないと思いますよ」と言われ、夫には「不妊治療をするお金がないよ」と言われた。

病気とお金の壁。

 

妊娠したら薬を全てやめて、躁転も鬱転も耐えなければいけない。

特にうつ状態になっても、薬に頼れないのは地獄の苦しみだと思う。

 

子どもが欲しいと話す度に「結婚諦めてたんでしょ?結婚できただけでもラッキーだと思わないと」と夫に何度も言われた。

実は夫に出会う前に、わたしの病気が原因で婚約破棄されているのだ。

 

出産を諦めた人の気持ちをネットで調べてみて、このまま子どもの居ない生活でもいいんじゃないかと思った。

夫婦仲は良いらしいし、愛犬はかわいいし。

暗闇の中で

双極性障害

あまりにもうつ状態が酷いので、頓服を入れ、それでも苦しいので日中だというのに眠剤を入れた。

良い子は真似しないように。

普通の子も真似しないように。

病気の子も真似しないように。

こんなこと続けてたら、内臓やられて透析行き。

以前の主治医に脅された。

 

前回の受診で抗不安薬リボトリールに、抗うつ薬リフレックスを一錠追加した。

でもだめ。

 

主婦として、やることはやっている。

なら大丈夫じゃないの?と言われそうだけど、「樹海」と検索しようとしている自分がいる。

ダイニングテーブルで頭を抱え込み、希死念慮とたたかっている。

 

薬が効いているからブログを書ける。

家事もできる。

きれたら真っ暗闇。

 

辛いと言いながら寝ていても何も解決しないし、自己嫌悪は増すばかり。

せめて、前向きな言葉を発してみたりする。

夫に感謝したり。

 

いつまで続くのかわからないけど、この暗闇から脱する日を待っている。

フラットな感情に戻りたい。

禁煙撃沈

禁煙

禁煙3日目の朝、動悸と手の痺れとよだれが垂れていて、これが離脱症状かと思った。

夫に冷や汗をかいていることを指摘される。

 

思い返すと、禁煙してからというもの、まともに家事をやっていなかったのであった。

食事も作れないので、ファミレスか持ち帰り弁当。

 

タバコ1日420円よりも高くつく!

 

と少々叱られ、仕方なく禁煙生活終了。

でも、まだ諦めてないよ。

次はニコチンパッチを使うから。

諦めの悪いわたし。